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2013年10月5日土曜日

Cubase 楽譜機能

・開き方

MIDIトラックを複数選択→MIDI→スコアエディターで開く→この際、トラックが並んでいる順番で総譜が整列するので順番には注意。→スコア→ページモードにクリックを入れると、印刷時と同じ表示方式になる。個人的にはページモードの方が編集もやりやすい。

・譜表の設定

[i]マークをクリック

・プロジェクトカーソルを動かす

Shift+Alt クリックで、該当箇所にプロジェクトカーソルを動かす。プロジェクトカーセルとは、再生位置のこと。

・音符の入力

よくわからないが、たまにミディ鍵盤入力を受け付けないときがある。その際は、プロジェクトのトラックを選択し、かつ楽譜の方でも選択すると大抵いける。理由は不明。

・歌詞の入力

左のタブから開く→その他→リリックスのうえでコントロル+クリック、パレットとして開く→音符の上か下かでクリックして文字入力タブが開く→文字を入力したら、エンターを押さずにTABを押すと→次の音符に移動→これを繰り返して最後までいく。

・お気に入りタブ

お気に入りタブに入れることで、わざわざ選ばなくてもいつも使うものを瞬時に呼び出せる。
左タブの何もないところでコントロル+クリック→お気に入りにチェックを入れ表示させる→格記号の上でコンロル+クリック→お気に入りに入れる

・二段譜

スコア→設定→譜表→ポリフォニック→譜表モード→分割→分割ポイントで上下に分かれる。

・スコアの表示をMIDIに反映させる

スコア→機能→スコア上の情報をMIDIに反映させるを選択。
これで、スコアの表示がそのままMIDI dateに反映される。

2013年5月19日日曜日

Cubase tips

media e bay のプレビューが再生されない/スクラブ再生がされない

VSTコネクションのコントロールルームを使用している場合に起きる。
どうやら、モニターチャンネルからしか、プレビュー音は再生されない模様。
解決方法わからず。

解決→
どうやらこのようなコントロールルームを使用するようなスタジオでは、メインステレオミックスを聞くことはなく、基本的にモニターアウトのみを聞くことになっているらしい。
ということで、製作時にメインで使用するスピーカーには、コントロールルーム→モニター1を設定してあげればよい。

追記
・モニター1に、メインで使うスピーカーを設定
・画面一番下 コントロールルームで、
 ミックスを選ぶとメインミックスへの出力を聞ける。
 音量はシグナルレベルで設定
 これはメインミックスの音量には影響を与えない
 
 キューを選んだ場合には、キューで作った音を聞ける。

ショートカット

H横方向の拡大
G小さくする

コンプツール テイク選択できない レーンを表示ボタンがない

単純に、トラックの縦幅が短い場合、ボタンが消えてしまう。
縦幅を長くしよう。

ショートカットの登録 

ファイル内にある

Aにモニタリングのショートカットを割り当てました


・時間表示、小節表示を変換するには、タイムバー上で右クリックで選択
・網戸みたいなマークの横をクリック この設定で移動できる。小節にするか、もしくはグリッドを選択しよう。グリッドを選択した場合、〜マークの横がグリッドです。
・移動方法 グリッド→グリッドで指定した移動をする。グリッド(相対的)→移動幅がグリッドに成るが、グリッドに合わせる訳ではない。微妙にグリッドからずれているイベントを、一小節動かしたいときに使用するとよい。イベント→イベントにぴったりつける。

・イベントをノリでくっつけた場合、Audio→選択イベントから独立ファイルを作成、で一個のイベントに成る。

・独立オーディオイベントであれば、クリックするとドットが中央、左端、右端にでる。中央は全体の音量、残り二つはフェードインアウト。

発音タイミング修正
フリーワープ、ワープグリッドを入れる、動かす、消すには+コマンド、リセットでリセット、ワープグリッド修正のためにはかなりうえの方をずらすと動く。





2012年11月20日火曜日

2.5位から始めるCubase #2 録音編

録音編です。
我が家のローズを録ります。

プロジェクト→トラック追加→オーディオトラック→
ここで録音するトラックが、モノラルだったらモノラル、ステレオを選びます。当たり前ですね。ローズやギターはモノラル出力なので、モノラルを選びました。

トラックをクリックして選ぶと、左側に詳細が出てきます。
これをインスペクターウィンドウと呼ぶそうです。
ここの→□となっっているところからオーディオインターフェイスの入力先を選びます。
ここで出てこないものについては、デバイス→vstコネクション→入力→バスを追加してあげましょう。

さて録音する前にスピーカーマークのモニタリングボタンを押そう。
そうすると、インに入ってきた音を、プレイバック、つまり聞こえるようになる。

で、あとは録音ボタンを押せば自動的に始まります。
カーソルを録音開始したい場所にもってくるのを忘れないでね。

おーとれた。ということでまた明日。


2.5くらいから始めるCubase

昔のバージョンを触ったことがある。
が、もう4、5年前で忘れている。
Logicは安いがもうバージョンアップとか期待できないのかな。
Cubaseもう一度さわってみようかな、という人のためのCubase日記。

Cubase6攻略ブックを見ております。
ページもそちらを参照。

p.62
とりあえずアクティベーションはいたしました。
で、起動。
「プロジェクトアシスタント」が自動で開きます。
全く何も設定されていないプロジェクトを開くには、その他→empty
emptyは空という英語ですね。
新規プロジェクトがその他にあるとか、なんというかさっそく落とし穴ですねこれ。
そんなことない?

で次はオーディオインターフェイスとMIDIキーボードの設定。
デバイス→デバイスの設定→VSTオーディオシステム→ASIOドライバー
→使用するものを選ぶ
(ミディでバイスマネージャーとか引っかけ問題ですね)
(Cubase→環境設定、MIDI、オーディオデバイスも同様にひっかけです。)

MIDIキーボード設定
デバイス→デバイスの設定→MIDIポート→I/Oにインと表示されていて、かつポートシステム名に目的の機器が表示されていて、そこの「状況」がアクティブであれば、その機器からMIDI信号を受け取る準備ができているということです。
(アウトについては今のところわかりません)

ちなみにMIDI信号を受け取っていれば、なんかオーディオ信号の隣のことろが振れます。
以上。

VSTコネクション→in/outそれぞれから、どこにインターフェイスのin/outが割り振られているかがわかるようですね。
もちろんクリックすればかえられます。

なるほど。この本よくできてますね。
これをみながらやれば、他のDAW使ったことがある人は、すぐに使えます。
でも正直、ぱっと見はどこに何があるのか探してしまいますね。

プロジェクト→プロジェクト設定で、サンプリングレート、ビットレートをいじれます。
まあ基本44.1kHz 24bitでいいかな。

メトロノーム設定
トランスポート→メトロノーム設定で色々設定できます。
クリックを自分で選んだオーディオファイルや、MIDIを出力して、他のMIDI機器でクリック代わりにすることもできます、すげえ。
下の早見ウィンドウからもオンオフを切り替えできますね。
うーん便利。
横の米印は録音前に、クリックを鳴らす機能のオンオフです。

テンポには、常にBPM一定のフィックスモードと、色々設定できるモードがあるのですが、まあかわっても困るので、フィックスモードにしておきたいと思います。

レイテンシーの設定。
1000msが1秒です。
バッファを128サンプルで、レイテンシー7ms=0.007秒くらいでいいかな。
どれくらいでオッケーかというと、5msくらいまであれば十分らしいです。
と、藤本先生もおっしゃっております。
http://allabout.co.jp/gm/gc/204624/3/

ここまで5分くらいですね。
やはり丁寧な作りをしているという印象です。

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