2012年9月20日木曜日

CultureMilk 出演します

b2b 17:00~17:30
MTWJ(音楽理論講座) 17:30~18:00←おれ
DJ kobori akira 18:00~18:30
neralt 18:30~19:10←おれ
LIVE(4×4) 19:10~19:40
Naoki Takahashi(ダンス講座) 19:40~20:00
kondrosso 20:00~20:40
DJ sinta 20:40~21:20
Furuno Yuya 21:20~22:00

会場 新宿 oto

1drink/1500

2012年8月28日火曜日

MTWJ#4ありがとうございました!

帰りの電車からこんばんわ。
日曜日におこなわれたMTWJ、今回もたくさんの人がきてくれて嬉しいです。六人かな。

今回は私の稚拙な講義が大半を占めておりまして、楽しんでいただけたか、とても不安です…

今回は主に音程とトライアドについてしつこいくらいに説明させていただきました。

それから後半は実技と言うことで、椎名林檎さんの正しい街のコードとスケールについて。

後半はちょっと難しかった、というか説明が悪かったようでなかなか伝わらなかったように思います。

もっとわかりやすく説明できたらいいなと思います。

課題としては、やはり音程とトライアドは一回聞いただけでは、完璧にはできるようにはならないのかもしれないので、継続して取り組んでいただく、もしくは予習していただくようにするのがいいのかなー、と。

音程とトライアドが音楽理論の基本になります。逆にこれに習熟すると後のことが簡単になるんですよね。

でも本当に地味な箇所なんです。
地味だけど大切、ってなんでもそうなんだなぁと改めて思います。

とにかく、今回は抗議をさせていただくことで、みんながどこでつまずくのか、どこで混乱するのか、とても参考になることがありました。ありがとう!

ブラッシュアップして、みなさんにフィードバックさせていただきます。

ちなみに次回は、なんと新宿歌舞伎町でのクラブイベントのなかでやります!
多分も自分もdjかライブしますので、そちらも楽しんでいただければ。

よろしくお願いしまーす



2012年8月25日土曜日

MTWJ#4 資料 および過去資料

MTWJ#4の資料添付します。
参加者分は印刷しましたので、手ぶらでご参加ください。

それなりに推敲されてるほう
https://www.dropbox.com/s/q8r1jdu0664wh13/%E5%AE%9F%E7%94%A8%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%AC%E3%83%81%E7%90%86%E8%AB%96.docx

間に合わなかったので殴り書いた資料
https://www.dropbox.com/s/b2u1an2ub5dybct/%234%E8%A3%9C%E8%B6%B3.docx



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せっかくなので過去の回の資料も添付します。

#1
クスナガさんの力作「音楽とは何かについての試論」
https://www.dropbox.com/s/xsfrbw838tj77cn/MTWJ0513Xnaga.pdf

neraltによるMTWJ基調講演のヴィジュアルイメージ
https://www.dropbox.com/s/m13lgjk4690cmqo/whatismusictheory.pptx

#2におこなわれた小堀氏による「HIPHOPにおけるビートよれの検証」および「ヒップホッパー要請講座」は書籍化を狙っているということで公開できませんが、彼のブログに概要があります。
http://privatebeats.blogspot.jp/search/label/%E9%A0%AD%E3%81%A7%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4

#3は17世紀からの和声の変遷について話をしたのですが、変に盛り上がってなかなか進めず、18世紀で終わってます。紙ものもありません。
#3の反省を生かし、初回の資料を用意した、そして実学的な方向に#4は振ってみます。


2012年8月15日水曜日

《告知》MTWJ#4 8/25土 ー 講義【実際的な音楽理論】

次回MTWJ#4は、8/25土 14:00から行います。

今回は講義形式で、実際的な音楽理論を、僭越ながら私がレクチャーいたします。

興味をお持ちいただけた方はTwitterなどからお申し込みください。



対象:基本的なスケール、コードなどが何となくわかる方。

扱う内容

Key

Interval

Chord

Scale

Analyse





よろしくお願いします。

2012年7月30日月曜日

MTWJ #3 ありがとうございました







MTWJ#3 無事開催されました!
なんだかんだで、10人もきてくれました。
ありがとう!

僕は今回初めてお会いしたのはお一人だけかな。
MTWJ初参加は4人。レギュラーできてくれる人と、新しい人のバランスいい感じですね。

テクノで有名なにょるの人とか、渋谷系ササキノレコードの偉い人とか、あのバンドのフルートの子とか、なかなか濃いメンバーが集まりました。

さてさて、継続して開催できていること、一つの成果だと思っています。
アイデアやコンセプトは、実現されることによって、グルーブする訳です。
実現されなければどんなコンセプトも意味がない。
また、やってみる中で見えてくることもあるので、やっぱりやること、続けること大事だなあ、と改めて思っています。

さて今回内容は、和声のグレゴリオ聖歌の時代から順を追っていこうかな、と思っていたのですが、なんと18世紀までしか進めませんでした笑
ロマン派にすら入れなかったという…
というのも、一テーマですごいもりあがっちゃって、なかなか先に進めないんですよね。
それはそれでいい感じなんですが。

なぜグレゴリオ聖歌からはじめたかというと、グレゴリオ聖歌が記譜された音楽としては、最古であり、クラシックのスタートだといえるからです。
そしてクラシックのスタートであるにもかかわらず、和声的にはかなりクラシック的ではないのです。
異端です。

というのは、グレゴリオ聖歌はメロディーに対して、4度下のハーモニーをつけるのですが、これってクラシック的には異端というか、特殊ですよね。
ハーモニーっていうのは普通3度なわけです。メジャーかマイナーかを決定するのが3度の音であるので、3度は非常に大事なんですよね。
それに対して4度はハーモニーを決定する要素ではないわけです。

しかし、4度のハーモニーというのは実は、ほとんどの音楽では頻出する、かなりプリミティブな音程なのです。
実はクラシックのほうがおかしいのかもしれませんね。

なんてことを、倍音の話も絡ませながら話をいたしました。



でまあ、三回やって見えてきた課題もあります。
やっぱり初回のように資料を作って、テーマを搾って話す方が実りがあるでしょう、というのが一点。
もう一点は、歴史学や認識論といった音楽そのものではない抽象的な議論が多すぎるかも。もっと実技的なことをやった方がいいかもね、ということ。

1点目に関していうと、せっかくいろんな詳しい人が集まるのだから自由に進めれるフォーマットの方がいいかなという気持ちもあったんです。
実際、自由に議論が進んでいくのはみててすごい楽しいし。
ただし、これだと詳しくない人は参加しづらい、ってのはあるだろうね。

しっかりレジュメが用意されて、前提知識から説明していくスタイルの方が、多くの人が楽しめる、っていう側面に次はフォーカスしてみます。

それから2点目、僕がもともと哲学畑ってこともあって、こういう小難しい話がすきなんだけど、これだと女子呼びづらいっすよ、って指摘があった。
確かにその通りだよね。
もっと役に立つことをやるってのも、一つ大事だよなー、と。

ということで次回はちゃんと資料を作って、講義をするよ!

とまあ反省してみましたが、何はともあれ、この音楽理論ていうマイナーで、面白イベントにするには難しそうな素材で、これだけ人がきてくれるのはうれしいです。
今後もおもしろさを提供していきますので、応援のほどよろしくお願いいたします!










2012年7月11日水曜日

人は神の話をする

僕は、音楽の話をする。
好きなアーティストや機材や、コードのことについて。

鬱病の人は、自分の飲んでいる薬について話をする。
デパス、ハルシオン、三環系?詳しくは知らない。

信仰をしている人は、神の話をする。
戒律や偉業や正しい生き方について。

人は、自分を救ってくれるものについて話をする。

同じものに救いを求める人同士が集まって。






2012年5月21日月曜日

2nd Meeting 6/16(土) MUSIC THEORY WORKSHOP JAPAN

MUSIC THEORY WORKSHOP JAPANの2nd Meeting を6/16日(土)に行います。

過去のブログを見ていただいた方から、ちょっと一回目の内容がガチっぽく感じられ、参加を躊躇した、というお話を伺いました。

大丈夫です。音楽好きなら楽しめる内容になっていますので、少しでも興味を持たれた方は、是非ご参加ください。

実は会の半分はただの飲み会で、最近いったライブや、各々の活動や、好きなアーティストの話をしています。

1/4はなんとなくみんなで演奏したり、デモ演奏をしました。

残りの1/4が研究発表の時間です。
前回は少し難しい話でしたが、内容は様々です。

また発表は専門家でなければいけないわけではなく、今気になっているテーマや、自分が好きなことについて何かお話をしていただければ大丈夫です。

自分にとってあたりまえのことは、実は他人が聞くとかなり面白い、ということはよくあると思います。

人間一人で調べたり研究できる範囲は、かなり限られています。
そのため、あなたがあたりまえに知っていることは、他の誰かには、本当に新しくて刺激的なことだと思います。
ですからどんな些細なことでもよいのでお話を聞ければと思います。

お待ちしています!
@neralt